スポンサーリンク

外は雪、部屋のきゅうりには小さな花が

昨日は雪が 10cmくらい積りました。付近の道路では交通渋滞が発生しています。
一方、わが家の水耕栽培きゅうりの状況はというと、相変わらずわずかずつ成長を
続けています。

1217-1

あまり目で見て成長の度合いがわかるレベルではありませんが、新しい小さな葉が
少しずつ出てきて、小さなきゅうりの子供が顔を出し、花が咲きはじめたので
成長を続けいていることがようやくわかるという程度です。

1217-2 1217-3

おそらくこのキュウリの子供は、大きな実になることはないでしょうが、ある程度の
ところまで成長するのを見ることができるはずです。5cmくらいの長さまでになったら、
少しずつしぼんでしまうと思いますが。

うどんこ病の発生

また、にっくきうどんこ病の件ですが、栽培する環境が雨や風の当らないところで
育てられた場合には、かなりの確率でうどんこ病が発生します。

うどんこ病はカビが原因となる病気なので、蔓延するとすべての葉っぱが白いカビに
覆われて、やがてはきゅうりが死んでしまいます。

これは推測ですが、露地栽培の場合には、風がカビをふきとばして葉っぱに定着するのを
防ぐことになり、また雨が付着したカビを洗い流してしまうため、うどんこ病になりにく
いのだと思います。

なので、雨風の当たらない場所できゅうりを栽培する場合は、早めにうどんこ病の予防の
ため、薬剤噴霧をしておくべきだと感じています。

2階の自室で育てている水耕きゅうりは、わずかずつカビが発生しているように見えます。
しかし気温が低いため、その広がる速度はほとんどわからない程度です。

きゅうりの成長とカビの成長は、同じような速度で進行しているように見えます。
短期間でカビい覆い尽くされて死んでしまうという感じではないのですが、定期的に
霧吹きで水を吹き付けて、発生したカビを洗い流すようにしています。

さて、この戦いはどのような結果になることやら ‥。

前:外は雪、水耕きゅうりはまだ健在<  >次:水耕キュウリうどんこ病でぎりぎりの状態
 
スポンサーリンク

◆トップへ戻る
a:845 t:3 y:1