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07月12日:水耕きゅうり、一気に3本収穫

 7月6日に5本目の実を収穫した記事を書きましたが、その後、6本目
 だけではなく7本目、8本目が一緒に大きくなっており、一気に3本の
 収穫が間近です。

 また9本目と10本目も株の根元で大きくなり初めており、たった1株
 のきゅうりですが、次々と収穫することができています。

 1本の株でどのくらいのきゅうりが収穫できるのか、少し楽しみに思っ
 ています。

 きゅうり上部  きゅうり下部

実をつける勢いと新芽の状況

 最初の頃はきゅうりは1本ずつ大きくなっていったものですが、ここの
 ところは複数本、さらには3本以上も同時に大きくなったりしています。

 やはり株の樹勢が違うようです。つまりどう言うことかと言うと、現在
 のきゅうりの株の状況ですが、勢いがあると言うことです。

 2mほどに育ったため成長点をカットし、それから1ヶ月近く経って、
 カットした付近から新芽(子蔓)が3つほど出て、それがまた成長を始
 めています。すでに30cm以上になっています。

 ある本には成長点をカットしたあとの上部の子蔓は残しておくこと・・
 と書いてありました。樹勢を保つ(上げる)ために必要なためだと。
 まさにその通りだなと感じました。

 他の子蔓はすべて、若い実と葉を2葉残してその先をカットと書いてあ
 りました。今、この部分はどうしようかと考えているところです。

 つまりこのきゅうりは露地栽培ではなく、土を使っていない水耕栽培だ
 からです。水平放任栽培では、1株から170本のきゅうりを収穫した
 という実績もありますので。

 3本のきゅうり  株元の2本

ようやく実が赤く色づき

 こちらもたった1株だけの水耕栽培ミニトマトですが、すでに高さは
 2mに達しており、成長点をカットしています。

 実をつけている房は、下から上まで5房。いずれもミニトマトの実を
 びっしりつけています。

 3房目までは実がずい分大きくなってきているのですが、実の色は緑
 色で変化していませんでした。

 しかしここに来て3日前ほどから1房目の実が色づき始め、写真のよ
 うに赤みがかってきました。

 これからは甘く熟したミニトマトも一緒に食べれるので、もう一つ楽
 しみが増えました。

 やはり、自分で栽培して、自分の好きな味のタイミングに収穫し、食
 べるというのが、野菜栽培の醍醐味です!

 ミニトマト

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