ソーラーシステム化した水耕栽培システムの状況

昨年スタートした水耕栽培システムは、しばらくの間、自動車バッテリーによる循環ポンプ運転としていました。

しかし、別の理由でソーラーシステムを作ったので、太陽光で発電した電気で運転するシステムに改造しました。設置状況は次の通りです。

0504 solar
 

システム構成としては、
①ソーラーパネル
②12V車載バッテリー
③充電コントローラー
の3つで、とてもシンプルな内容となっています。

曇り50%、雨20%、晴れ30%の天気とすると、ポンプを駆動しながら約1週間で12Vから満充電に近い13.6Vまで上昇しました。

30分に1回、1分間のポンプ駆動ですが、必要以上の電力供給ができていることがわかります。

■参考:
・ソーラーパネル(25年前秋葉原での購入品。今だと5,000円くらいで購入可能)
・充電コントローラー(amazonで1,100円で購入)
・車載バッテリー(交換後の古い方のバッテリー使用)
 


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