トップホルモン剤でミニトマトが着果

6月11日:ホルモン剤でミニトマトが着果

季節が春から初夏の雰囲気になってきている今日この頃。
我が家の水耕栽培野菜も急ピッチで成長を続けています。

ミニトマトは1m50cm、きゅうりはすでに自分の身長を超して1m80cmになりました。

水耕栽培野菜

7日の記事でミニトマトの花が咲き始めたとレポートし、その後、花が5つほど開いたので、1回目のホルモン剤吹き付けをしました。そしてその2日後、さらに4つの花が開いたため、2回目のホルモン剤吹き付けを行いました。

今朝ほど観察してみたら、ホルモン剤を吹き付けた第1花房では、4個の花が着果しているのがわかりました。まだまだ小豆の大きさ程度(φ3~5mm)ですが。

第1花房 第2花房

また、すでに2つ目と3つ目の花房ができていて、その中の花2個が開いているのにも気がつきました。ここ最近は成長が著しくて、朝見た姿と夕方のものが違うようになってきています。

きゅうりの状況

とにかく毎日よく伸びます。蔓もたくさん伸びて、そこら中に支えるポイントを作ろうとしているように見えます。花もすでに何個か咲いていて、付け根にはきゅうりの実に成長する小さい実がついているものも何個かあります。

きゅうり下段 きゅうり中段

次の写真左は前回のものと同じで、水だけで育てたもの。
そして右の写真は、8日以降、まだ3日間ですが水ではなく養液に変更して育成中のものです。

水ではまったく成長が止まった状態となっていましたが、養液を与えるようにしてから、少しずつ大きくなってきています。

水だけ 養液に変更

6.7:液体肥料の驚愕する野菜成長への影響
6.14:きゅうりの人工授粉の必要性


a:1863 t:2 y:2